Tuesday, December 13, 2005

ドリコム重すぎて何もできない

先日NHKスペシャルでやっていたお話。

サイボーグ、究極のインターフェイスか?

脳インターフェイスそして人工海馬。海馬は人間の記憶をつかさどっています。

つまり記憶のバックアップ、記憶の共有などができたりね。

NHKの番組をみると実際にロボット義手は温度を感じで圧力を感じ、

五本の指先まで自由に動かしていました。

マウスでの実験では最初は体と機器両方がうごくのですが、

機器を付けていると脳がなれて機器だけを操作ができるようになったとか

アメリカは次期の主力産業にするため国をあげて取り組んでいるとか

一応障害者のためというのもあるでしょうが一番は軍事用でしょうねぇ。

実際に戦闘機を脳直結で動かそうとしてるとか、エースコンバット3みたいですね。。。

通信技術も向上しているので人が乗り込まなくていい=Gの制限が大幅に減るような。

そのうち360度見渡せ、一人でいくつもの機械を同時に動かせるようになるかもね。

あと興味を引いたのが何人かの被験者に実装したのですが。

機器を上手にコントロールできるのに個人差があるとか。

つまりある人は一人でいくつもの機器を使いこなし、

またあるひとはなかなか使えないということになりそうです。

それが将来大切な才能になりえますね。

これが進んでいいのか悪いのか今はわかりませんが、

個人的には進んでほしいです、軍事目的に利用されるのは明白ですがそれでもです。


優秀な科学者たちの記憶は貴重です。それだけでも保存しておきたいものです。

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テスト